富士山から見た南アルプスと、南アルプスから見た富士山

富士山写真家 オイです。

先日、富士登山をしたときに、南アルプス方面の写真を撮ってみました。

いつも行くたびに撮りはするのですが、今回はしっかり一座一座を確認しながら、山の名前を書き入れてみました。

富士山から見た南アルプスの山々


今回はちょうど2500mくらいの高さに雲海が出ていたため、山々の高さが実にわかりやすい!

今回、書き入れた山々は北側から以下の通りです。

・甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ, 2967m)
・観音岳(かんのんだけ, 2840m)
・薬師岳(やくしだけ, 2780m)
 (薬師岳・観音岳・地蔵岳=鳳凰三山)
・小仙丈ヶ岳(こせんじょうがたけ, 2855m)
・仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ, 3033m)
・北岳(きただけ, 3193m)
・中白根山(なかしらねさん, 3055m)
・間ノ岳(あいのだけ, 3190m)
・西農鳥岳(にしのうとりだけ, 3051m)
・農鳥岳(のうとりだけ, 3026m)
 (北岳・間ノ岳・農鳥岳=白峰三山)
・広河内岳(ひろごうちだけ, 2895m)
・塩見岳(しおみだけ, 3052m)
・蝙蝠岳(こうもりだけ, 2865m)
・烏帽子岳(えぼしだけ, 2726m)
・前小河内岳(まえおごうちだけ, 2784m)
・小河内岳(おごうちだけ/こごうちだけ, 2802m)
・千枚岳(せんまいだけ, 2880m)
・丸山(まるやま, 3032m)
・悪沢岳=荒川東岳(わるさわだけ=あらかわひがしだけ, 3141m)
・荒川中岳(あらかわなかだけ, 3083m)
・荒川前岳(あらかわまえだけ, 3068m)
 (悪沢岳・中岳・前岳=荒川三山)
・小赤石岳(こあかいしだけ, 3081m)
・赤石岳(あかいしだけ, 3120m)
・奥聖岳(おくひじりだけ, 2982m)
・前聖岳=聖岳(まえひじりだけ=ひじりだけ, 3013m)

重なっていてわかりづらい山がいくつかあります。
・甲斐駒ヶ岳が奥、その手前に観音岳、さらに手前に薬師岳が連なる
・農鳥岳が正面でその奥に西農鳥岳
・蝙蝠岳は塩見岳の鋭い南陵の手前側
・悪沢岳の手前に丸山、千枚岳と連なる

さらに南側にも山脈は続いているのですが、この日、これより南側には頭を出している山はありませんでした。
標高2803mの上河内岳も見当たらなかったのは不思議です。

さてこの中で、日本の高い山10位以内に入る山が4座あります。
・No.2…北岳(3193m)
・No.3…間ノ岳(3190m, 奥穂高岳と同率)
・No.6…悪沢岳(3141m)
・No.7…赤石岳(3120m)

そしてこの中で私が行ったことのない山が、以下です。
・甲斐駒ヶ岳
・仙丈ヶ岳、小仙丈岳
・蝙蝠岳
・前聖岳、奥聖岳

アクセスが大変なところも多いですが、ぜひ今後挑戦していきたいと思っています。

というわけで、行ったことのある山々からの眺めをお届けします。

観音岳より。手前は薬師岳。
観音岳より望む朝焼けと富士山

薬師岳より。
薬師岳より望む雲海と富士山

北岳より。
北岳より望む雲海と富士山

農鳥岳より。
農鳥岳より望む夜明けの富士山

広河内岳より。
広河内岳より望む雲海と富士山

塩見岳より。西峰から東峰を望む。その先に蝙蝠岳へと続く稜線。
塩見岳より望む夜明けの富士山

烏帽子岳より。手前から続く稜線は前小河内岳へ伸びる。
南アルプス烏帽子岳より望む富士山と山並み

小河内岳より。山頂からは小河内岳避難小屋が見える。
小河内岳より望む富士山と小河内岳避難小屋

千枚岳より。
千枚岳より望む雲海と富士山

丸山より。手前は千枚岳。
荒川岳・丸山より望む雲海と千枚岳と富士山

悪沢岳より。
悪沢岳より望む雲海と富士山

荒川前岳より。
荒川前岳より望む山並みと富士山

小赤石岳より。
小赤石岳より望む紅葉と富士山

赤石岳より。
赤石岳より望む日の出と富士山


以上となります。

行ったことはあるものの写真が撮れなかった山などは除外しています。
なお、撮影場所はその山の山頂でないものもありますのでご了承ください。

こちらのエントリーも、新しい山に行くたびに随時更新していく予定です。
- スポンサードリンク -
富士山写真家 オイ 2021年カレンダー

関連ブログ記事

ほかのブログ記事

ご注意など
  • 当サイトに掲載されている全ての写真の著作権は撮影者に帰属し、許可なく転載したり使用することは法律により禁じられています。
  • 当サイトに掲載されている情報の正確性については、その内容を保証するものではありません。
  • 免責事項: 当サイトでは、当サイトを利用したことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。