台風一過の富士山は、劇的な展開とはならなかったももの、クリアーな空が広がりました。

日中は雲が多かったものの、夕方は晴れると踏んで西側にスタンバイ。

おおよそのポイントに到着後は、前景の雑木の位置も見ながら微妙に立ち位置を調整。

そうこうしているうちに月が顔を出した。

天気がうまくいけばもう少し赤く染まった富士山になったはずであろう。

ほんのり赤みを残した秋の富士山と、輝く月のコラボレーションとなりました。

案外、月の形がハッキリ出てしまったため、シャッターのタイミングがもう少し後でも良かったかもしれないです。
長秒シャッター+ノイズリダクションのため、タイミングを図るのが難しいところではあります。
ノイズリダクションは切っても良さそうですね。

月が半分以上上がった頃からは、ゴーストが結構目立ってしまいまいた。
このレンズは最近入手しましたが、逆光にはあまり強くないと思いました。

ニコンZでも同時に撮ったためそちらの結果も後ほどチェックします。

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アップロード日: 2021年9月20日

自己評価: ★★★☆☆

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