猛暑が続く夏の毎日、あまり変化がなく、ある程度の法則があります。

湿った空気が夜に雲海に変化するのもひとつの特徴。

三つ峠登山のあとで、また登山口に停滞していたため、
近場から富士山を覗いていることに。

すると雲海あ面白そな流れなっている。

これは長秒露光でじっくり流せば面白い写真になるのではないかと思い、
キッチリ構図とシャッター時間を練った上で撮影。

1枚撮影後、まだ少し雲海の様子が変わる動きに魅せられ、
バルブもう一枚。

雲海の変化は目が離せないものです。

この角度から見る雲海は、左は山側で、右は街側になるので明るさのギャップができてしまうのですが、
今回はそこをまたぐように雲海が流れたことで両者の調和が生まれるような新しさがありました。

なかなか面白いシチュエーションに出会えたところで、私は次の撮影に移動しました。

この後、知人が同じ場所へやってきたようですが、すっかり雲海はなくなっていたとのこと。
やはり御坂山地の南側に出る雲海は、かなり気まぐれ。

- スポンサードリンク -
富士山写真家 オイ 2020年カレンダー
有償・無償にて写真データの提供も承っております。
テレビ・雑誌・カレンダー・Webサイト等に提供実績あり。ご依頼はこちらをご覧ください。
また写真をプリント、額装しての販売も可。メールでご相談ください。

アップロード日: 2014年7月31日

自己評価: ★★★☆☆

ほかの写真

ご注意など
  • 当サイトに掲載されている全ての写真の著作権は撮影者に帰属し、許可なく転載したり使用することは法律により禁じられています。
  • 当サイトに掲載されている情報の正確性については、その内容を保証するものではありません。
  • 免責事項: 当サイトでは、当サイトを利用したことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。