この場所、国師ヶ岳から撮影する場合の一つの定番構図です。

特徴的な山の形が印象的に残ります。
右手前に北奥千丈岳からの稜線が近く、高山らしい木々が目を引きます。
秋には紅葉も良いです。

そこから富士山に向かって延びる稜線、そして規則的に波打った向こうの山の形。

日の出後、割りと早い時間に陽が回って撮影可能です。

夜景もすっかりなくなると、下界は霞の下に沈んで何も見えません。

濃い霞の層が低いところに滞留している状態ですが、
一種の「雲海」と考えることもできますね。

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アップロード日: 2014年6月5日

自己評価: ★★★☆☆

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