こんなのは富士山ではない!?
そんなこと誰が言えるだろうか。

富士山の雪面に太陽光が反射する”銀富士”は、マイナーながら興味深いテーマ。
あまりこれを積極的に撮る人はいませんが、個人的には大好きな表情です。

この日は予想に反してなかなか雲が晴れずスッキリしない天気。

太陽の動きに合わせて、斜面が照る場所を探して移動していたのですが、
雲が手前を遮るような展開ばかり。

それならばと、雪面にぐっと迫って、、沸き立つ雲をフレームのように配置する。

よく知られている三角頂点の富士山とは違う。

しかしこれも富士山。

富士山のまだ知らぬ表情は、きっとまだまだ無限に眠っている。
それを見つけ出し、引き出すのも写真家の仕事です。

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アップロード日: 2016年12月9日

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