街は輝き、空は明けはじめる。これがカメラマンにとって勝負の時間。

自らの脚で山へ登り、大地と空を感じ、
下界には人々の営みを感じ、遥かなる眺望と大きな空に、地球の大自然を感じ。

この時間はとても有意義で、刺激されます。
昼間の撮影でももちろん良い写真は撮れるのですが、
山で迎える朝は、やはり一味も二味も違う感覚ですね。

長い冬を越えて、ようやくこの季節が戻ってきたという感じです。

私の富士山撮影は山からスタートしています。やっぱり山が好き。
燃えます。

夜中は霞みがちでパッとしない富士山でしたが、空が明るくなると
その存在感が際立ってきました。

太陽が北東から昇ってくる6月、北側から見る富士山は順光気味の斜光となり、雪肌の白さもしっかり見えます。

高い山から望む冠雪の富士山というのは、実は貴重であり、手に入れたい絶景であります。
標高が高いところでは雪が多い影響で、なかなか山へアクセスできなくなってしまいます。

7月になれば雪はなくなりますから、6月がチャンス。
去年から狙っていた目標を達成することができました。

正に絶景。
まだ多く雪を残した冠雪の富士山は、やはり素晴らしかったです。

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アップロード日: 2014年6月5日

自己評価: ★★★★☆

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