赤石岳から夕暮れの富士山です。

日中は快晴が続き、雲海もなくカラッと晴れていました。
その夕方にまさにこの雲海が出てくるとは予想もしません。

赤石岳からは、見渡す限り360°の大雲海。
稜線手前にも濃密に雲海が入り込んでいますね。

この日は、山頂の赤石岳避難小屋には5人の富士山カメラマンが泊まりにきていましたが、
夕暮れの撮影はしなかった模様。私は一人で粘る。

太陽が沈む前の明るい時間から、沈みきって暗くなるまでの撮影は、
ここまでの登山・連続撮影を考えるとかなりハードなスケジュールでした。
山小屋がすぐ近くにあって助かります。

残念ながら天気は下り坂で、赤富士はなし。
日没直後の微妙な時間を経て、夜景が栄える時間に突入。

大沢崩れの陰影が浮かび上がることを期待しましたが、ほとんど見えず残念。

しかし夜景の時間となり、空のブルー、雲海のブルーも綺麗で、
夜景を反射する雲もまた良いアクセントになりました。

せっかくフィルムカメラも持ってきていましたが、このときは小屋の中。
夕方のマジックアワー帯の撮影はあまり頭になく、うっかりでした。

結局フィルムカメラを取りに戻ることなく、夕暮れの撮影は一旦終了。
この後、月の出の撮影も行いました。

- スポンサードリンク -
富士山写真家 オイ 2021年カレンダー
有償・無償にて写真データの提供も承っております。
テレビ・雑誌・カレンダー・Webサイト等に提供実績あり。ご依頼はこちらをご覧ください。
また写真をプリント、額装しての販売も可。メールでご相談ください。

アップロード日: 2015年10月8日

自己評価: ★★★☆☆

ほかの写真

ご注意など
  • 当サイトに掲載されている全ての写真の著作権は撮影者に帰属し、許可なく転載したり使用することは法律により禁じられています。
  • 当サイトに掲載されている情報の正確性については、その内容を保証するものではありません。
  • 免責事項: 当サイトでは、当サイトを利用したことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。