雲海と富士山のシンプルな一枚です。

真っ白に雪をまとった富士山と、ヌケの良い空が印象的。
このヌケ、この白さはどちらもなかなかないもので
それだけを見てもちょっとした貴重な一枚です。

この日は夜明けから良い雲海の撮影ができて満足、
実はもう撮影を終わりにして帰る途中でした。

朝に一面に広がっていた雲海は消えかけていたのですが、
まだわずかにくすぶっています。

そこで、望遠レンズで消えかけた雲海の「おいしいところ」を切り取りました。

こうしてみると、画面の中にも雲の面積が多く、
とても「消えかけの雲海」という印象は与えません。

全体を見過ぎず、”部分”に着目すれば、このような撮り方も可能になります。

「その場の雰囲気」を楽しみすぎると、ついつい写真的なテクニックを忘れてしまいがちなので、いつでも集中して撮影したいものです。

- スポンサードリンク -
富士山写真家 オイ 2020年カレンダー
有償・無償にて写真データの提供も承っております。
テレビ・雑誌・カレンダー・Webサイト等に提供実績あり。ご依頼はこちらをご覧ください。
また写真をプリント、額装しての販売も可。メールでご相談ください。

アップロード日: 2016年5月12日

自己評価: ★★★☆☆

ほかの写真

ご注意など
  • 当サイトに掲載されている全ての写真の著作権は撮影者に帰属し、許可なく転載したり使用することは法律により禁じられています。
  • 当サイトに掲載されている情報の正確性については、その内容を保証するものではありません。
  • 免責事項: 当サイトでは、当サイトを利用したことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。