初めて北岳に登ったときに山頂から撮影した雲海。
北岳山頂が埋もれるほどの高いガスに呑まれる瞬間の一枚。

雲海に光が射して印象的なカットですが、3年間お蔵入りしていました。
3年も経つと写真の感性も変わってくるものです。
撮影当初はこの写真に何の思いもなかったのかもしれませんが、
今見返してみるとなかなか良い雰囲気に思えます。

全てが雲海に覆われて、富士山だけの存在が際立つような切り取り。
富士山を主役にしたければ、余計なものは取り込まずシンプルな方が良いですね。

- スポンサードリンク -
富士山写真家 オイ 2021年カレンダー
有償・無償にて写真データの提供も承っております。
テレビ・雑誌・カレンダー・Webサイト等に提供実績あり。ご依頼はこちらをご覧ください。
また写真をプリント、額装しての販売も可。メールでご相談ください。

アップロード日: 2015年7月9日

自己評価: ★★★★☆

ほかの写真

ご注意など
  • 当サイトに掲載されている全ての写真の著作権は撮影者に帰属し、許可なく転載したり使用することは法律により禁じられています。
  • 当サイトに掲載されている情報の正確性については、その内容を保証するものではありません。
  • 免責事項: 当サイトでは、当サイトを利用したことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。