山の醍醐味の一つは、低層の雲と高層の雲の間に入ることができることです。

下に雲海を望みつつ、富士山より高く高層にある雲もとらえることができます。

4日間の滞在期間中は基本的に「曇り」という天気。
上層も雲が出たり出なかったり、雲海も出たり消えたりと本当にハッキリしない天気でした。

この9月は歴史的な天候不順とも言える1ヶ月でした。

26日~27日、この夜は雲海と、朝焼けを期待させる雲の動きがありました。
ところが上空を流れる雲は朝には消え、自分も雲に呑まれてしまい終了。

まったく上手く撮れない展開に、山小屋の管理人も振り回されっぱなしだったよう。

夜のうちにこのようなシーンが撮れたのが、せめてもの救いです。

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アップロード日: 2016年9月30日

自己評価: ★★★☆☆

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