オイの撮影まとめ~2016年10月~

富士山写真家 オイです。

以前リクエストがありましたので、「1ヶ月の撮影まとめ」をブログにします。

簡単なまとめとなってしまいますが、お付き合い下さい^^


10月はいよいよ富士山にも新雪が降る時期で、雨のたびにそわそわします。

また紅葉の彩りや、雲の表情も含めて10月は非常に好きな月でもあります。

9月がかなりの天候不順でしたが、10月は比較的天気が良く、撮影に出ることができました。

9月25日の「初雪化粧」を経て、10月25日に再び少し冠雪し、10月26日の冠雪がようやく甲府気象台から観測されて「初冠雪」となりました。

また29日~30日頃にひっそりと降った雨で深くまで粉雪が積もりましたね。
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10月6日 山中湖で順光の朝焼け。1焼けだけ良くて2焼けが来なかった台風一過。
山中湖から望む富士山


10月6日 上記の帰り道に撮影した秋の景。
山中湖三国峠から望むススキと富士山


10月9日 今までで最高に赤かった赤富士を撮影。朝霧高原からの夕焼け。
朝霧高原から望む赤富士


10月10日は櫛形山に行きましたが、雲海が高すぎ、呑まれて撃沈。


10月14日 9月末に続く南アルプス連泊ツアー。一度行ってみたかった小河内岳を踏む。
この日もいい夕焼けで赤富士が見られました。
小河内岳から望む赤富士


10月14日 月と絡めたショットも撮れたものの、ベストと思われた一枚がピンボケ…(涙)
小河内岳から望む富士山と月


10月15日 小河内岳から御来光を望む。あまりにも天気が穏やかなので、歩きたくなって塩見岳を目指すことに。
小河内岳から望む御来光と富士山


10月15日 塩見岳まで気合の縦走。日没後に面白い雲が出現するも、あまりの疲労でこちらもピンボケをやらかす。
塩見岳から望む雲海と富士山

10月15日 夜は上空を雲が舞い、翌朝の朝焼けを期待して良いのかどうなのか…?
月のゴーストにも悩まされながらの撮影。
塩見岳から望む夜の富士山

10月16日 焼けた。
塩見岳から望む朝焼けと富士山


10月23日 所属している写真クラブ”FPN”の集まりで撮影。焼けないと予想していたが最後にちょっと焼けて予想が外れ(汗)
甘利山から望む朝焼けと富士山

10月23日 山の紅葉に光が差し込み鮮やか。仲間たちがいなかったらここで撮ろうと思わなかったかもしれないです。
甘利山から望む紅葉と富士山


10月26日 ようやく本当の「初冠雪」を迎えた富士山。今年は2回の非公認冠雪が見られました。
三ッ峠山から望む初冠雪の富士山

10月26日 今年は9月の日照不足でどこも紅葉がダメかと思いきや、ここだけは良い色付きに見えました。
それにしても富士山には雪が良く似合う。
三ッ峠山から望む初冠雪の富士山と紅葉

10月26日 せっかく近くにいたので、流行りモノのコキアを撮影しました。紅葉は終わる寸前。
大石公園のコキアの紅葉と富士山


10月27日 10月最後の撮影でした。雨もあって雲海期待するも、風が強くてこの一枚を撮るのがやっとでした。
甘利山から望む雲海と富士山


以上が私の10月の撮影記録でした。

数えてみると撮影に出ていた日は10日分で、1ヶ月のうち3日に1回は撮影していたペースです。

それでも、撮りたかったのに逃してしまったシーンも何日もありました。富士山は難しいし、忙しい。


作品としてはインパクトを残せなかったかもしれませんが、やはり初めて行った小河内岳、そして塩見岳までの縦走は思い出に残るイベントでした。

富士山は車で行けるポイントでも絶景が撮れますが、やはり自分の足で苦労して歩いた撮影は、強く記憶に刻まれていきます。

良い写真は撮れなくとも、山の空気や大自然を体で感じるのは、やはり良い刺激となります。

いよいよ11月になってくると南アルプスにも雪が降り厳しい環境となりますが、チャンスがあればまた高山にもチャレンジしたいところです。

以上、富士山写真家オイの撮影記録でした!
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