ふじとも天気(富士山撮影天気情報)

富士山周辺に特化した富士山撮影のための天気情報を掲載。富士山周辺の天気には日本一詳しいと言われる富士山写真家 オイが発表しています。指数値は、オイが自身の撮影活動における精度を高めるため、個人的に記録して残しているものです。情報を参考にされた際の責任は負いかねます。
情報は気象庁等が発表している予報値をベースに作成しています。

それぞれの説明はこちらをご覧ください。

また、最新の富士山の映像などは富士山撮影情報(Twitter)にて発信しております。

「富士山撮影カレンダー」はこちら

現在の富士山の様子(絶景くんライブカメラ)

現在の富士山の映像は、山中湖畔にある絶景くんライブカメラから配信されています。
その他のライブカメラは当サイトのライブカメラ紹介も参考にご覧ください。

2017年6月27日(火)の天気

6月26日 16時22分更新
日の出頃の天気
梅雨の難しい展開。予報は曇りです。前線が停滞しており雲は多そうですが、一発朝焼けなどある可能性も否定できません。(6月26日 16時22分更新)
指数
30%
富士山スッキリ見える指数
40%
青空指数
10%
ヌケの良さ指数
60%
高曇り指数
80%
朝焼け指数
30%
雲海指数
雲海の高さの目安
富士山のご機嫌
30%
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各天気項目の説明

雨指数
おおまかに富士山周辺の地域で雨(または雪)が降るであろう期待値です。撮影場所が晴れていても、富士山周辺が雨の場合は富士山を見ることはできません。稀に雲海が濃い場合に、下界は雨でも上空が晴れている場合があります。
富士山スッキリ見える指数
雲などに邪魔されず、富士山がハッキリと見える期待値を示します。数値が高いほど富士山が見える確率が高く、また邪魔な雲が少ないことを表します。
青空指数
雲なく快晴の空が見える期待値を示します。数値が高いほど青空が見える確率が高く、また雲が少ないことを表します。青空と表現していますが、朝夕の色づいた空を含みます。
ヌケの良さ指数
空気が澄んでいて、クリアーに富士山が見える期待値を示します。数値が高いほど空気が澄んでいる確率が高く、またクリアーな視界となることを表します。空気が澄んでいると遠くからも富士山を観測しやすくなります。
高曇り指数
富士山上空付近で、富士山より高い位置に雲が発生する期待値を示します。数値が高いほど雲の発生確率が高く、また雲が多く・濃く出る期待を表します。高い雲は朝焼けや夕焼けの要因となり、またハロ(暈)や彩雲などを観測できる場合があります。富士山より高い位置に出る雲のため、富士山の眺望を遮ることはありません。
朝焼け指数
富士山より高い位置にある雲が、高度の低い太陽により赤く色づく期待値を示します。数値が高いほど色づく雲の面積が大きく、また色が濃く・赤く、光が強く、そして長時間に渡って染まる期待を表します。雲がない空が色づく現象はこの項目には含みません。
雲海指数
夜明けの時点で雲海が発生している期待値を示します。数値が高いほど発生確率が高く、また雲海が濃く、広く出る期待を表します。数値が低い場合は全く雲海がないか、薄いガス状であったり、雲海の隙間が多い期待を表します。雲海は一般的には日の出から数時間も経過すると消えていきます。
雲海の高さの目安
雲海がどれくらいの高さ(海抜標高)に発生するかを予想します。雲海が発生した場合、基本的には雲海の高さより高い位置でないと富士山を観測することができません。また地域により雲海の高さが異なる場合があります。
笠雲・吊るし雲発生指数
笠雲や吊るし雲が発生する期待値を示します。数値が高いほど発生確率が高く、また長時間、良い形で、大きく出現する期待を表します。
富士山のご機嫌
「富士山が美しく・良い表情を見せる」ことを表す抽象的な期待値です。数値が高いほど富士山の良い表情が撮影できるチャンスがあることを表します。
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ご注意など
  • 情報は富士山写真家 オイが、自身の撮影活動のために個人的に記録しているものです。
  • 掲載されている掲載されている情報の正確性については、その内容を保証するものではありません。
  • 情報掲載は不定期で、掲載のタイミングや回数は不定です。
  • 情報が更新されない場合もあります。
  • 情報の転載はご遠慮ください。
  • ご意見・ご感想等はメール・Twitter等でお受けします。