富士山撮影ポイント - ふもとっぱら

ふもとっぱらより望む富士山/Photo by 富士山写真家 オイ
ふりがなふもとっぱら
撮影ポイント名ふもとっぱら
標高約840m
富士山までの距離約16km 富士山の方向: 東南東
所在地静岡県富士宮市麓156
エリア田貫湖・朝霧高原・天子山塊周辺エリア
(当サイトで独自に設定しているものです)
アクセス・新東名高速道路 新富士ICから車で約44分
・中央自動車道 河口湖ICから車で約43分
・本栖湖から車で約26分
国道139号線から山側(富士山と反対方向)に入り、キャンプ場敷地の脇の道路を通って受付棟に至る。
駐車場・受付棟の周辺に20台前後(キャンプ等をしなければ駐車無料、入場料のみ)
・キャンプ等の場合場内進入可能(夜間走行禁止)
トイレ情報場内にあり
開放期間24時間365日(夜間は管理人不在)
撮影定員場内草原は無限、池は5~10人程度
ふもとっぱらの地図:

ふもとっぱらの撮影ポイント情報

ふもとっぱらは朝霧高原の北部にあり、天子山塊毛無山の麓に位置する草原地帯。
かつては東京農大の農場で、現在は広大なキャンプ場となっています。
古い写真には「東京農大」とコメントが添えてある場合もあります。
以前はフェンスがなく侵入できたと聞きますが、現在はガッチリフェンスに囲まれています。

夜間、早朝の撮影の場合は受付が開いていませんので、
駐車場脇の受付棟にて入場料を投入して入場します。
入場料は2時間まで300円、1日500円です。
HPに記載がありませんが、ソロ(1人)でキャンプの場合は車中泊/テントなどに関わらず2000円です。
(場内で夜を明かす場合はキャンプ料金だそうです)

敷地内は広く、草原に点在する木を前景にした撮影ができます。
朝に適度に霧が発生すると最高の雰囲気となります。
場内にキャンプ者がいるとテントなどが映り込む場合があります(休日は多い)。

定番ポイントは受付近くにある小さな池の畔です。
池を囲うように植えられた木が人工的な雰囲気ではありますが、
木々に囲まれた富士山と池への反射が印象的で目を引くようです。

池で撮影の場合は焦点距離16mm以下の超広角レンズでないと物足りない画角になるでしょう。

なお、2011年頃に池の正面の富士山に被っている木の先端部分が切り落とされ、
非常に不格好になっていましたが、数年の時を経て再び枝が成長してきたため
2015年現在は比較的自然な枝ぶりに戻っています。
台風で折れたとか誰かが勝手に切ったとか噂があり、真相はわかりません。
ダイヤモンド富士が見られる時期(日の出)
朝霧高原・ふもとっぱら付近毎年3月4~7日頃, 10月7~10日頃

※年によりダイヤモンド富士の日にちが異なる場合があります。カレンダーもご覧ください。

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