見事な紅葉の木が大きく翼を広げたように多い、
富士山の存在さえ小さく見せてしまうこの一枚。

撮影ポイントは山で出会った地元の方に教えていただきました。

タイミングはわずかに遅く、風が吹くと目の前で真っ赤な葉が待って落ちていきます。

撮影時刻はちょうど正午で、この時間前富士山が見えているだけ良い方なのですが、
少し空は霞み始めて、撮影条件としては納得できるものではありませんでした。

紅葉はピークのタイミングが数日しかなく、
その間に富士山がスッキリ見える日がないといけないため、非常に難しいです。

常に、どの場所のどの木が紅葉のピークになっているか、
この時期は頭を忙しく働かせないとタイミングを逃してしまいます。

まずまずの写真になったとは思いますが、
いずれこの場所もリベンジですね。

富士山の追っかけは、一度タイミングを逃すと次のチャンスは
1年後、2年後…ヘタすると数年後になってしまいます。

- スポンサードリンク -
写真データの提供も承ります(有料)。
カレンダーや広告、雑誌、テレビ等に提供実績あり。
また写真をプリント、額装しての販売も可。メールでご相談ください。

アップロード日: 2014年11月4日

自己評価: ★★★☆☆

ほかの写真

ご注意など
  • 当サイトに掲載されている全ての写真の著作権は撮影者に帰属し、許可なく転載したり使用することは法律により禁じられています。
  • 当サイトに掲載されている情報の正確性については、その内容を保証するものではありません。
  • 免責事項: 当サイトでは、当サイトを利用したことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。