以前にUPした天の川写真の長秒露光バージョン。
やはりこのポイントからは北天の日周運動と富士山を撮るのが定番。

ただし車の往来が激しいので下部に光跡が映り込む危険性は高いです。
本作は撮影中の遮光とレタッチによりある程度対処しました。

20分ほどのバルブ撮影にしようと思いましたが
うっかりタイマーを切り忘れて延長。
35分ほどの長秒となりましたが、問題ありませんでした。

長時間シャッターを開けても天の川はしっかり出ますね。
なんとも不思議な雰囲気です。

冬の作品は多くあるかもしれませんが、夏の作品は珍しいかと。

余談ですが、本当はこの日は別ポイントへ行く予定でしたが、
標高の低いところはどこもガスに呑まれていて、こちらにしました。

- スポンサードリンク -
写真データの提供も承ります(有料)。
カレンダーや広告、雑誌、テレビ等に提供実績あり。
また写真をプリント、額装しての販売も可。メールでご相談ください。

アップロード日: 2015年8月1日

自己評価: ★★★☆☆

ほかの写真

ご注意など
  • 当サイトに掲載されている全ての写真の著作権は撮影者に帰属し、許可なく転載したり使用することは法律により禁じられています。
  • 当サイトに掲載されている情報の正確性については、その内容を保証するものではありません。
  • 免責事項: 当サイトでは、当サイトを利用したことにより生じたいかなる損害についても責任を負いません。