梅と富士山、定番構図です。

しかし富士山の手前にある防護ネットが気になる^^;
あれだけのために、カメラマンは歩きまわり、あのネットを隠せるような構図を探し回ります。

うまく撮れる場合もありますが、構図に無理が出て不自然になってしまうこともあります。
人工物との戦いは、厳しいものです…。

私も人工物が好きではないので、この日は必至にいろいろな構図を探って撮りました。

が、あとで見直してみると、この一枚は構図にとても落ち着きがあると感じました。
これは人工物を気にせず、構図重視で撮った一枚です。
だからやっぱり、あとで見ても意図通りです。

しかし、人工物を避けて無理な構図を取るのと、
人工物を入れても構図を重視するのと…どちらが良いかですね。

もちろん、人工物なしで良い構図で撮れれば一番なのですが。
今回はひとつ新しい視点で自分の写真を見直してみて、考えを深めているところです。

話は変わりますが、この日の富士山はとても綺麗ですね。
雨上がりでスッキリ。冬型の気圧配置です。
梅は時期が早いので、割りと気象的には撮りやすいかもしれません。
この年の岩本山は何度か快晴のチャンスがあり、狙いやすかったかもしれませんね。

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アップロード日: 2014年7月5日

自己評価: ★★★☆☆

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