今年も開催!2016年"河口湖冬花火"情報と花火撮影テクニック

2015年河口湖冬花火の写真
『 寒空の彩り 』
Nikon D800E / Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

毎年冬に河口湖で行われている花火大会が、今年も開催中です。
(写真は去年、私が撮影したもの)

今年の開催期間は2016年1月16日2月21日までの土・日曜日。
そして毎回恒例の「ふ・じ・さん」の語呂合わせで2月23日にも行われます。

【2016年 打ち上げ日程(全13回)】
・1月16日(土)
・1月17日(日)
・1月23日(土)
・1月24日(日)
・1月30日(土)
・1月31日(日)
・2月6日(土)
・2月7日(日)
・2月13日(土)
・2月14日(日)
・2月20日(土)
・2月21日(日)
・2月23日(火)

花火の打ち上げ時間は20:00~20:20

公式サイトからの引用です:
1月16日から2月21日までの土曜・日曜と、2月23日(富士山の日)の計13回、澄み切った冬の夜空を彩る打上げ花火「河口湖冬花火」が行われます。打ち上げポイントはメイン会場の大池公園、大池公園の花火と一緒に楽しめる畳岩、落ち着いて花火が楽しめる八木崎公園の3か所です。打ち上げ時間は午後8時から午後8時20分。期間中には冬花火の他にも光のナイアガラ(イルミネーション)、西湖樹氷まつり等、冬の富士河口湖町では様々なイベントが開催されます。冷えた身体をゆったり温泉で温めるのもおすすめ。

【富士河口湖 総合観光情報サイト】
https://www.fujisan.ne.jp/event/info.php?if_id=552&ca_id=3

撮影のポイント
撮影場所

打ち上げ会場は河口湖の「大池公園」がメインとなりますが、
富士山と花火を撮影する場合は対岸の「産屋ヶ崎」周辺がベストポイントとなるでしょう。

ピンポイント地図を掲載しておきます。
http://fujisantotomoni.jp/app/map/?35.512667,138.767580,z17

撮影ポイント周辺は大変混雑します。
駐車場もありますが、日中からほぼ満車状態となるはずですので、
少なくとも日没前には確実に駐車スペースを確保してください。
(周辺道路は狭いため、路上駐車はできません)

日没前から三脚のスタンバイが始まりますので、早めのスタンバイが確実です。
場所取りに関してはトラブルなきよう、留意してください。

また気温は氷点下となり、長時間の待機となりますので
万全の寒さ対策が必要となります。
撮影方法

打ち上げ時間は20分間と短いため、
開始前にしっかり準備することが必要です。
構図の決定やカメラの設定はよく確認しておきましょう。

花火と富士山の撮影は、別々に撮影して合成する手法が主流です。
花火の撮影はマニュアルモードで、ISO100、F8~F13程度、シャッターはバルブに設定します。
レリーズを使い、花火が上がったタイミングなど、好みのタイミングでシャッターを押し込んで撮影します。

富士山は通常の夜景撮影と同様に撮影します。
花火の開始前や終了後に、ゆっくり撮影できる時間があります。
バルブ撮影・高感度撮影はお好みで。
表現は難しくなりますが、日没後の夕景と花火を合成するのも良いでしょう。

花火は上がるまで大きさがわからないため、
過去の写真等を参考にしつつ、広めの構図でスタンバイすると良いです。
広すぎた場合はあとでトリミングします。

複数の撮影で構図がずれないよう、三脚はなるべく大きく重いものを使い、
そしてしっかりと固定し、絶対に動かないよう、また蹴られたり蹴ったりしないよう気を付けます。

フォーカスはマニュアルにしAFは必ず切ってください。
ズームやピントのリングが動かないようテープ等で固定するのも良い方法です。

一発で失敗なく撮影し、来年は別の方に場所を譲るつもりで撮影しましょう!
健闘を祈ります!^^
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